しめ縄作り

お正月のしめ縄、作ってきました。

材料はこちらのもち藁。これを持ちやすい量だけ束にしてから2つに分けます。
初仕事がこれになる代理のデッサン人形。(針金は人形に持たせる用。)


それぞれの束を時計回り、全体を反時計回りにねじることで途中でほどけないまっすぐなしめ縄ができます。
上手くまとまらない場合は霧吹きで湿らせると良いようです。

完成したものがこちら。長くて画面に納まりきらなかったのでリース状になりました。

この辺り(木曽地域)のしめ縄はこの縄を玄関の出入口の横幅まで伸ばし、紙垂(しで。神社等で見かける稲妻型の白い紙。)と〆の子(しめのこ。藁を細く束ねて垂らしたもの。)のみをつけるスタイル。縄部分の太さは各家庭や作った人によるそうです。
・・・帰省していたので実際に飾られているところは見ることができませんでした。

 

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